おはようございます。本日は「祓除の儀(ふつじょのぎ)」について書きたいと思います。神式の葬儀で出棺の後、関係者全員を祓い清める儀式。また、「後祓いの儀」と同じ意味になります。
おはようございます。本日は前日に続き、初七日後の手続きについてです。「遺族厚生年金」をご存じでしょうか?故人が厚生年金に加入し在職中の死亡した場合勤務先で手続きをしてくれます。すでに退職し老齢年金を受給している場合は、住所地の社会保険事務所で手続きを行います。
おはようございます。本日は「初七日」後に行うと手続きを紹介しようと思います。まずは「生命保険」です。故人が生命保険に加入していた場合は、保険会社に連絡し保険金を受け取る手続きをしましょう。その時に、「被保険者氏名」「証券番号」「死因」「死亡月日」なども知らせる場合もあります。後日、死亡保険金請求書が送られてきます。
おはようございます。先日の回向の続き、読経のあとに唱える「回向文」について書きたいと思います。 回向文というのは仏様をたたえ、先祖に感謝し、功徳を他の人にも回し向けることを祈る文のことです。この回向文を唱えた後、各宗派の仏様の名前を唱えます。
おはようございます。本日は「エコ棺」について書きたいと思います。葬儀の中でエコに順ずるものが無いかと考えられ、紙製の「エコ棺」というものが登場しました。 意識の中ではお棺=木製のものを考えがちです。葬儀社によって、「エコ棺」などの名称で取り扱うことが多いそうです。日本の火葬率は、ほぼ100%で、紙製の棺なら燃焼時間も約10分と短くて済みます。また、排ガスも木製の棺に比べ三分の一で済ませることができます。
おはようございます。本日は「野辺送り」について書いていこうと思います。「野辺送り」とは、ご遺体を火葬場や埋葬場所まで、葬列を組んで見送る風習のことです。今日では、親族や関係者がバスなどに乗り、霊柩車に従って火葬場へ行くことにあたります。
おはようございます。今日は「枕刀」について書いていきたいと思います。枕刀とは、守り刀としてご遺体の枕もとや、布団の上に短刀を置く習わしのことです。ご遺体の魂が抜けたあとに悪霊が入るのを防ぐためといわれています。このとき、刃を故人に向けないようにします。