おはようございます。
本日は「納めの式(おきよゆめのしき)」について書きたいと思います。棺を火葬炉の前の焼香台のそばに置きます。台の上に位牌と遺影を飾り、僧侶の読経・遺族の焼香をもって故人に最後のお別れをします。棺を火葬炉に納めるときは、合掌して送ります。
おはようございます。
本日は「産土神社(うぶすなじんじゃ)」について書きたいと思います。仏教でいう菩提寺、先祖代々の墓所がある寺院のことです。その人の生まれた土地を守る神をまつっているところです。
おはようございます。
本日は「香典(こうでん)」について書きたいと思います。本来は故人の霊に供える香の代金という意で、親類、知人から喪家へ贈るもの。今日では金銭であるが、古くは金銭より米麦など食料が贈られていた。
おはようござます。
本日は「三途の川(さんずのかわ) 」について書きたいと思います。人が死んであの世に行く途中、初七日に渡るという川。 葬頭河(しょうずか)とも三つ瀬河ともいう。人が死ねばこの河を越さなければならないが、河の瀬に緩急の異なる三途があって、生前の罪の軽重によって、この三途のうちの一つを渡るという。
おはようござます。
本日は「灯明(とうみょう)」について書きたいと思います。神仏に供える火。浄火なので火を消すときは、息で吹き消さずに手や扇であおいで消します。
おはようございます。
本日は「清め塩(きよめじお)」について書きたいと思います。火葬場からお帰りの際に、玄関先で手を洗い身体に塩をふりかけて清める習慣。本来はケガレを嫌う神道の伝統。古来から海水にはお清めの力があるとされ、それを塩が代用するようになったという話しがある。
おはようござます。
本日は「市民葬儀(しみんそうぎ)」について書きたいと思います。多くの自治体で住民を対象に提供している葬儀サービス。格安な料金が利点ですが、追加や変更分は別途料金となるため、注意が必要です。