2014年9月14日日曜日

「輿」とは

おはようございます。

本日は「輿(こし)  」について書きたいと思います。

棺をのせて運ぶもの。
平安時代から使われてきましたが、大正時代に入ってからは
輿をかたどった霊柩車が使われるようになりました。

2014年9月13日土曜日

「納めの式」とは

おはようございます。

本日は「納めの式(おきよゆめのしき)」について書きたいと思います。

棺を火葬炉の前の焼香台のそばに置きます。
台の上に位牌と遺影を飾り、僧侶の読経・遺族の焼香をもって
故人に最後のお別れをします。棺を火葬炉に納めるときは、合掌して送ります。 

2014年9月12日金曜日

「産土神社」とは

おはようございます。

本日は「産土神社(うぶすなじんじゃ)」について書きたいと思います。

仏教でいう菩提寺、先祖代々の墓所がある寺院のことです。
その人の生まれた土地を守る神をまつっているところです。

2014年9月11日木曜日

「香典」とは

おはようございます。

本日は「香典(こうでん)」について書きたいと思います。

本来は故人の霊に供える香の代金という意で、
親類、知人から喪家へ贈るもの。
今日では金銭であるが、古くは金銭より米麦など食料が贈られていた。

2014年9月10日水曜日

「三途の川」とは

おはようございます。

本日は「三途の川(さんずのかわ)  」について書きたいと思います。

人が死んであの世に行く途中、初七日に渡るという川。 
葬頭河(しょうずか)とも三つ瀬河ともいう。人が死ねばこの河を越さなければならないが、
河の瀬に緩急の異なる三途があって、生前の罪の軽重によって、
この三途のうちの一つを渡るという。 

2014年9月9日火曜日

「灯明」とは

おはようございます。

本日は「灯明(とうみょう)」について書きたいと思います。

神仏に供える火。
浄火なので火を消すときは、息で吹き消さずに手や扇であおいで消します。

2014年9月8日月曜日

「清め塩」とは

おはようございます。

本日は「清め塩(きよめじお)」について書きたいと思います。

火葬場からお帰りの際に、玄関先で手を洗い身体に塩をふりかけて清める習慣。
本来はケガレを嫌う神道の伝統。
古来から海水にはお清めの力があるとされ、
それを塩が代用するようになったという話しがある。