2014年8月15日金曜日

「霊祭」とは

おはようございます。

本日は「霊祭(れいさい)」について書きたいと思います。

神式の葬儀で行う、仏式の法要にあたるもの。
死亡後、10日目ごとに十日祭から始まり、五十日祭まで続きます。
100日目は、百日祭といい、それまでは墓前で行います。

2014年8月14日木曜日

「死亡広告」とは

おはようございます。

本日は、「死亡広告」について書いていきたいと思います。

「死亡広告」とは、故人が社会的に知名度が高かったり、著名な方であった場合など、交際が広範囲で連絡先が非常に多いときに新聞へだす広告のことです。

料金もかかるため、必ずしも新聞に死亡広告を出す事はありません。

新聞への掲載は、新聞社に直接申し込むのではなく広告代理店への申し込みとなります。


2014年8月13日水曜日

「家族葬」と「密葬」の違い

おはようございます。

家族葬は、近親者のみで行う葬儀で、密葬と似ていますが、こちらはごく身近な友人、知人も参列してそのほとんどが火葬場まで共に行く場合が多いです。

特徴は通夜と告別式といった儀式を少人数でも行う事である。

密葬の場合は、ほとんど遺族のみでお別れをして火葬というパターンが多いです(「直葬」とも呼ぶ)。

家族葬は、前述した通り、通夜・告別式を行い、本葬式は行いません。

2014年8月12日火曜日

「戒名の位」について

おはようございます。

本日は、昨日に続き「戒名の位」について簡単に書きたいと思います。

戒名には位がありますが、これは故人の生前の信仰の深さや地域社会やお寺への貢献度によって決まるのが本来の位です。

仏教の教義上には戒名の位はありませんし、位の高い戒名を授かった場合でも、故人の冥福が約束されるものではありません。

僧侶と話し合い、故人の人柄が偲ばれるような戒名をつけて頂くと良いでしょう。

現在、位号は戒名や法名の末尾に尊称としてつけるのが一般的です。


昔はその人の身分でつけられましたが、現在ではその人の信仰の深さや社会的貢献度によって選ばれているそうです。

2014年8月11日月曜日

「戒名」について

おはようございます。

本日は「戒名」について書いていきます。

ご存知の方も多いと思いますが、戒名とは仏門に入ったことの証しとしていただく名前のことです。

葬儀では師僧によって、故人に対して仏門に入ることを許可し戒名を授与します。
  
仏式の葬儀には戒名が不可欠なものとされています。

ちなみに浄土真宗では、「法名」が正式な名称である。

2014年8月10日日曜日

「初七日後」に行う各手続き4

おはようございます。

「健康保険」

 埋葬料として、故人の給与1か月分(最低10万円)が支給されます。

 また、死亡によって権利を失うので、遺族はすぐに国民健康保険に加入しましょう。


「国民健康保険」

 役所で申請すると葬祭費が支給されます。

 埼玉県では5万円ですが、一部の地区では8万円のところもあります。

2014年8月9日土曜日

「初七日後」に行う各手続き3

おはようございます。

前日は厚生年金でしたが、今回は国民年金について続けます。

国民年金では「遺族基礎年金」があります。

故人が国民年金に加入していた場合、住所地の役所で手続きを行います。

受給者の条件に応じて、「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」などのいずれかが支給されます。