2011年11月9日水曜日
「棺掛け」とは
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おはようござます。 本日は「棺掛け(かんかけ) 」について書きたいと思います。 棺を覆う布。仏式の場合に金欄の「七条袈裟(けさ)」を使います。 神式では白布で覆います。
2011年11月8日火曜日
「経帷子」とは
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おはようござます。 本日は「経帷子(きょうかたびら) 」について書きたいと思います。 死者の着せる経の書かれた白い着物。背には南無阿弥陀仏などと書く。 経帷子は数人で分担して縫い、縫い糸は止め結びをしないといいます。
2011年11月7日月曜日
「死に水」とは
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おはようござます。 本日は「死に水(しにみず) 」について書きたいと思います。 人が臨終になったとき、またはこと切れたときに、茶碗に入れた水を、 新しい筆やガーゼに浸して唇を拭ってやることで、末期(まつご)の水とも言います。
2011年11月6日日曜日
「六字名号」とは
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おはようござます。 本日は「六字名号(ろくじみょうごう) 」について書きたいと思います。 「南無阿弥陀仏」の六文字のこと。 浄土宗、浄土真宗で、本尊の代りにおまつりします。 また法事のときには「南無阿弥陀仏」の名号の掛け軸を、掛ける場合があります。
2011年11月5日土曜日
「守り刀」とは
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おはようござます。 本日は「守り刀(まもりがたな) 」について書きたいと思います。 北枕に寝かした遺体の布団のうえに、刀を置く習慣の意。 守り刀は、武士の「葬送行列次第書」にあるように、武士の死者はその枕頭に刀を置いた名残。 遺体の魔除けのためと信じられています。刀の...
2011年11月4日金曜日
「逆さごと」とは
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こんにちは。 本日は「逆さごと(さかさごと)」について書きたいと思います。 葬儀は非日常時に営まれる行事なので、 普段とは前後、天地など逆なことを行い、日常と区別するもの。 逆さまにする風習は一つには魔除けのため、一つには死後の世界が 生の世界の裏返しになっているという配...
2011年11月2日水曜日
「樒」とは
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おはようござます。 本日は「樒(しきみ) 」について書きたいと思います。 シキミは有毒植物だが、昔から仏前や墓前に供える習慣がある。 また、土葬にした遺体を動物に掘られないようにするために、墓地にシキミを植える習慣があった。 シキミの名前の由来は、「悪しき実」の「ア」がと...
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