おはようございます。
本日は「有期限墓地(ゆうきげんぼち)」について書きたいと思います。承継者のいるいないに関わらず、30年や50年という使用期限を設け、その期間は墓地の使用を認めるというもの。期限がきて更新しない場合には合葬することが定められているので注意しましょう。
おはようございます。
本日は「四十九日(しじゅうくにち)」について書きたいと思います。人の死んでから七七(しちしち)日、すなわち四十九日の間のこと。中有とか中陰といい現世の死と未来生との中間であるとされる。
おはようございます。
本日は「仮通夜(かりつや)」について書きたいと思います。葬儀の日取りの関係で、通夜を二日間にわたって行うとき、一日目を仮通夜と呼び、遺族や近親者で行う。第二夜は本通夜として普通の通夜を行う。
おはようございます。
本日は「頭北面西(ずほくめんさい)」について書きたいと思います。遺体の頭を北に向け、顔を西に向けて安置すること。 釈尊入滅の際、「頭北面西脇臥」の姿勢を取ったところに由来している。
おはようございます。
本日は「炉前祭(ろぜんさい)」について書きたいと思います。神式の葬儀で火葬する前に棺をかまどの前に安置し、銘旗や花を供えて拝礼する儀式。
おはようございます。
本日は「直会(なおらい)」について書きたいと思います。本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、お世話になった方々の労をねぎらうために食事を用意します。
おはようございます。
本日は「戒名(かいみょう)」について書きたいと思います。仏の弟子になった証として、故人に送られる名の総称。日蓮宗では「法号」、真宗では「法名」という。