2021年2月28日日曜日

「炉前祭」とは

 おはようござます。


本日は「炉前祭(ろぜんさい)」について書きたいと思います。

神道で火葬する前に棺を炉の前に安置し、
銘旗や花を供えて拝礼する儀式。

2021年2月27日土曜日

「回向文」とは

 こんにちは。


先日の回向の続き、読経のあとに唱える「回向文」について書きたいと思います。

回向文というのは仏様をたたえ、先祖に感謝し、功徳を他の人にも回し向けることを祈る文のことです。


この回向文を唱えた後、各宗派の仏様の名前を唱えます。

2021年2月26日金曜日

「エコ棺」とは

 こんばんは。


本日は「エコ棺」について書きたいと思います。

葬儀の中でエコに順ずるものが無いかと考えられ、紙製の「エコ棺」というものが登場しました。

意識の中ではお棺=木製のものを考えがちです。


葬儀社によって、「エコ棺」などの名称で取り扱うことが多いそうです。

日本の火葬率は、ほぼ100%で、紙製の棺なら燃焼時間も約10分と短くて済みます。

また、排ガスも木製の棺に比べ三分の一で済ませることができます。

2021年2月25日木曜日

「野辺送り」とは

 本日は「野辺送り」について書いていこうと思います。


「野辺送り」とは、ご遺体を火葬場や埋葬場所まで、葬列を組んで見送る風習のことです。
今日では、親族や関係者がバスなどに乗り、霊柩車に従って火葬場へ行くことにあたります。

2021年2月24日水曜日

「枕刀」とは

 こんにちは。


今日は「枕刀」について書いていきたいと思います。

枕刀とは、守り刀としてご遺体の枕もとや、布団の上に短刀を置く習わしのことです。
ご遺体の魂が抜けたあとに悪霊が入るのを防ぐためといわれています。
このとき、刃を故人に向けないようにします。

2021年2月23日火曜日

「喪章」について

 こんにちは。


さて、今日は「喪章」について書いていきたいと思います。

喪章とは、遺族が喪中であることを示す黒の印であり、リボンや腕章など形は様々です。
喪章をつける場合は遺族側の人間がつけます。

親族と葬儀委員長など遺族側に立ってお手伝いする人もつけます。

弔問客が喪服の代用として喪章をつける方もいますが、これは間違いです。

2021年2月22日月曜日

真宗大谷派での焼香

 こんにちは。


本日は真宗大谷派の焼香について書きたいと思います。


大谷派では「自身の焼香は二撮、代香の場合は一撮」とあります。
つまり本人による焼香の回数は2回、代理で行う場合は1回となります。
また、焼香の節一撮ごとにいただいて香を投ずる風習があり、香を額にいただく仕草はしないようです。