おはようござます。
本日は「逆修牌(ぎゃくしゅうはい)」について書きたいと思います。生前に作っておく位牌。戒名は朱文字を入れておき、錦の布等を上から貼る。亡くなったら朱を取り除く。
おはようござます。
本日は「還骨回向(かんこつえこう)」について書きたいと思います。骨揚げ後自宅に戻った遺骨を後飾り祭壇に安置して営む法要。初七日法要を繰り上げてと一緒に行う事が多い。=顴骨勤行(かんこつかんぎょう)
おはようござます。
本日は「灌頂(かんじょう)」について書きたいと思います。仏教において、頭に水をそそぐこと。または、墓石に水をかけること。
おはようござます。
本日は「改葬(かいそう)」について書きたいと思います。一度納めた遺骨を他の場所に移すこと。移動前の墓地等のある市町村から、「改葬許可証」を受け、移動先に提出する。
おはようござます。
本日は「尊厳死(そんげんし」について書きたいと思います。人間の終末にあたり尊厳をもって死を迎えること。生前に尊厳死の意思表示しておくことで、延命治療するのではなく、痛み緩和の手立ては取るものの、できるだけ自然な死を選択すること。
おはようござます。
本日は「祓除の儀(ふつじょのぎ)」について書きたいと思います。神道の葬儀における、出棺の後に関係者全員を祓い清める儀式。=後祓いの儀。
おはようござます。
本日は「死装束(しにしょうぞく)」について書きたいと思います。宗派によって違うが、遺骸が冥途へ旅すると考える宗派では旅装束にする。浄土真宗、日蓮宗などは、これにこだわらない。