2019年11月18日月曜日

「清め塩」とは

おはようございます。

本日は「清め塩(きよめじお)」について書きたいと思います。

火葬場からお帰りの際に、玄関先で手を洗い身体に塩をふりかけて清める習慣。
本来はケガレを嫌う神道の伝統。
古来から海水にはお清めの力があるとされ、
それを塩が代用するようになったという話しがある。

2019年11月17日日曜日

「市民葬儀」とは

おはようござます。

本日は「市民葬儀(しみんそうぎ)」について書きたいと思います。

多くの自治体で住民を対象に提供している葬儀サービス。
格安な料金が利点ですが、追加や変更分は別途料金となるため、注意が必要です。

2019年11月16日土曜日

「神棚封じ」とは

おはようござます。

本日は「神棚封じ(かみだなふうじ)  」について書きたいと思います。

死者の出した家の神棚の扉を閉め、合わせ目に白い張り、死の汚れを防ぐこと。 
扉がない場合には、神棚の上部から白い紙を張り下げ、忌明けまで閉じておきます。

2019年11月15日金曜日

「直会」とは

こんにちは。

本日は「直会(なおらい)」について書きたいと思います。

本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。
神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、
お世話になった方々の労をねぎらうために食事を用意します。

2019年11月14日木曜日

「棺掛け」とは

おはようござます。

本日は「棺掛け(かんかけ) 」について書きたいと思います。

棺を覆う布。仏式の場合に金欄の「七条袈裟(けさ)」を使います。
神式では白布で覆います。

2019年11月13日水曜日

「守り刀」とは

おはようござます。

本日は「守り刀(まもりがたな) 」について書きたいと思います。
北枕に寝かした遺体の布団のうえに、刀を置く習慣の意。

守り刀は、武士の「葬送行列次第書」にあるように、武士の死者はその枕頭に刀を置いた名残。
遺体の魔除けのためと信じられています。刀のほか、小刀、カミソリ、はさみが用いられています。
また木刀を袋に入れたものを使うこともあります。 

2019年11月12日火曜日

「逆さごと」とは

おはようございます。

本日は「逆さごと(さかさごと)」について書きたいと思います。


葬儀は非日常時に営まれる行事なので、
普段とは前後、天地など逆なことを行い、日常と区別するもの。
逆さまにする風習は一つには魔除けのため、一つには死後の世界が
生の世界の裏返しになっているという配慮からといわれている。