おはようございます。本日は「輿(こし)」について書きたいと思います。棺をのせて運ぶもの。平安時代から使われてきましたが、大正時代に入ってからは輿をかたどった霊柩車が使われるようになりました。
おはようござます。本日は「名号」について書きたいと思います。「阿弥陀仏」の四字「南無阿弥陀仏」の六字などのこと。
おはようござます。本日は「両家墓」について書きたいと思います。承継者が既婚の女子で家名が異なった場合に実家の家名の横に結婚後の家名を合わせて彫った墓。
おはようござます。本日は「霊璽(れいじ)」について書きたいと思います。神道における霊のしるし。仏式の位牌にあたります。白木に故人の名前、生年月日を書き入れ、遷霊祭のあと仮霊舎に移され、忌明け後は祖霊舎にお祀りします。
おはようござます。本日は「湯灌(ゆかん)」について書きたいと思います。納棺の前に死者の体を清めること。最近はあまり行われず、ガーゼや脱脂綿を使いアルコールで拭き清めます。
おはようござます。本日は「お水取り(おみずとり)」について書きたいと思います。3月1日から14日の間東大寺の二月堂で国家の安泰を記念して行われる法会で『修二会』の別 名である。
おはようござます。
本日は「環骨勤行(かんこつごんぎょう)」について書きたいと思います。火葬場から遺骨を迎えると行う儀式。遺族・会葬者が後飾りの祭壇の前に集まって読経をしてもらう。