おはようございます。
本日は「棺掛け(かんかけ) 」について書きたいと思います。
棺を覆う布。仏式の場合に金欄の「七条袈裟(けさ)」を使います。
神式では白布で覆います。
2017年2月28日火曜日
2017年2月27日月曜日
「守り刀」とは
おはようございます。
本日は「守り刀(まもりがたな) 」について書きたいと思います。
北枕に寝かした遺体の布団のうえに、刀を置く習慣の意。
守り刀は、武士の「葬送行列次第書」にあるように、武士の死者はその枕頭に刀を置いた名残。
遺体の魔除けのためと信じられています。刀のほか、小刀、カミソリ、はさみが用いられています。
また木刀を袋に入れたものを使うこともあります。
本日は「守り刀(まもりがたな) 」について書きたいと思います。
北枕に寝かした遺体の布団のうえに、刀を置く習慣の意。
守り刀は、武士の「葬送行列次第書」にあるように、武士の死者はその枕頭に刀を置いた名残。
遺体の魔除けのためと信じられています。刀のほか、小刀、カミソリ、はさみが用いられています。
また木刀を袋に入れたものを使うこともあります。
2017年2月26日日曜日
2017年2月25日土曜日
「逆さごと」とは
おはようございます。
本日は「逆さごと(さかさごと)」について書きたいと思います。
葬儀は非日常時に営まれる行事なので、
普段とは前後、天地など逆なことを行い、日常と区別するもの。
逆さまにする風習は一つには魔除けのため、一つには死後の世界が
生の世界の裏返しになっているという配慮からといわれている。
生の世界の裏返しになっているという配慮からといわれている。
2017年2月24日金曜日
「樒」とは
おはようございます。
本日は「樒(しきみ) 」について書きたいと思います。
本日は「樒(しきみ) 」について書きたいと思います。
シキミは有毒植物だが、昔から仏前や墓前に供える習慣がある。
また、土葬にした遺体を動物に掘られないようにするために、墓地にシキミを植える習慣があった。
シキミの名前の由来は、「悪しき実」の「ア」がとれたものといわれている。
シキミの名前の由来は、「悪しき実」の「ア」がとれたものといわれている。
2017年2月23日木曜日
「経帷子」とは
おはようございます。
本日は「経帷子(きょうかたびら)」について書きたいと思います。
死者の着せる経の書かれた白い着物。背には南無阿弥陀仏などと書きます。
経帷子は数人で分担して縫い、縫い糸は止め結びをしないといいます。
本日は「経帷子(きょうかたびら)」について書きたいと思います。
死者の着せる経の書かれた白い着物。背には南無阿弥陀仏などと書きます。
経帷子は数人で分担して縫い、縫い糸は止め結びをしないといいます。
2017年2月22日水曜日
「お斎」とは
おはようございます。
本日は「お斎(おとき)」について書きたいと思います。
初七日など法事のあとで行う会食。
元来は僧の食事。「斎」の意味は神仏をまつる前に
飲食や行いを謹んで心身を清めたり、神事を行うことをいいます。
本日は「お斎(おとき)」について書きたいと思います。
初七日など法事のあとで行う会食。
元来は僧の食事。「斎」の意味は神仏をまつる前に
飲食や行いを謹んで心身を清めたり、神事を行うことをいいます。
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