おはようございます。本日は「別れ花(わかればな) 」について書きたいと思います。出棺前の最後の対面で生花を1輪ずつ遺体の周囲に入れること。別れ花を入れた後、釘打ちを行い、出棺となります。
おはようございます。本日は「 献体(けんたい) 」について書きたいと思います。大学の医学部などでの解剖実習など、研究用に無償で遺体を提供すること。意志のある人は生前に登録し、家族全員の了承を得る必要があります。また、遺骨が家族の元に戻るのは、死後1~2年が通常の流れです。
おはようございます。本日は「三方」について書きたいと思います。神仏に物を供えるとき用いる台のこと。前・左・右の三方に刳形(ひながた)の穴を開けた台をつけたものをいいます。
おはようございます。本日は、「逆さ屏風」について書きたいと思います。「逆さ屏風」とは、死者の枕元に逆さに立てる屏風のことです。 言葉の通り、屏風を逆さに立てます。
おはようございます。本日は「舎利」について書きたいと思います。舎利とは、火葬して後に残ったお骨のことです。遺骨と同義なので、舎利=遺骨と考えて大丈夫です。
おはようございます。さて、本日は「祖霊舎」について書きたいと思います。祖霊舎は、神道において祖先の霊を祭るための神棚のことです。屋内神殿のひとつで、霊舎(れいしゃ、たまや)、霊屋(たまや)、霊棚(たまだな)、霊床(たまとこ)、神道壇(しんとだん)などともいわれます。
おはようございます。
本日は「聖餐式」について書きたいと思います。聖餐式とは、イエス=キリストが最後の晩餐でパンとぶどう酒を弟子たちに与え、「パンは私のからだであり、杯は私の血による契約である」と言った言葉を記念して、パンとぶどう酒を会衆に分けるキリスト教の儀式です。