2016年7月31日日曜日

「神棚封じ」とは

おはようございます。

本日は「神棚封じ(かみだなふうじ)  」について書きたいと思います。

死者の出した家の神棚の扉を閉め、合わせ目に白い紙を張り、死の汚れを防ぐこと。 
扉がない場合には、神棚の上部から白い紙を張り下げ、忌明けまで閉じておきます。

2016年7月30日土曜日

「直会」とは

おはようございます。

本日は「直会(なおらい)」について書きたいと思います。

本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。
神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、
お世話になった方々の労をねぎらうために食事を用意します。

2016年7月29日金曜日

「南無妙法蓮華教」とは

おはようございます。

本日の唱名は
「南無妙法蓮華教(なんみょうほうれんげきょう)」についてです。

日蓮宗、法華宗など、「法華経」を聖典とする宗派が唱えるお題目。
「南無妙法蓮華経」という意味は、
『妙法を蓮華によって例えた経に心の底から帰依する』という意味です。

2016年7月28日木曜日

「南無大師遍照金剛」とは

おはようございます。

本日の唱名は
「南無大師遍照金剛(なむたいしへんじょうこんごう)」についてです。

遍照金剛というのは、空海の金剛名であり、この一句は、弘法大師空海に帰依をするの意。
弘決大師が唐に留学して、真言密教の秘奥をきわめ、
師の恵果(けいか)から頂いた称号が遍照金剛の名号です。
四国八十八か所霊場を巡るお遍路はこの名号を唱えます。 

2016年7月27日水曜日

「南無釈迦牟尼仏」とは

おはようございます。

本日は昨日に引き続き唱名
「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」について書きたいと思います。

釈迦牟尼仏に帰依するの意。釈迦牟尼仏を本尊とする宗派。 
例えば天台宗の宝号に「南無大恩教主釈迦牟尼如来」、曹洞宗の本尊唱名に
「南無釈迦牟尼仏」などが用いられています。

2016年7月26日火曜日

「南無阿弥陀仏」とは

おはようございます。

本日は「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」について書きたいと思います。

阿弥陀仏に帰依するの意。念仏ともいいます。 
浄土教ではこれを六字の名号と呼び、これを唱えることによって
浄土に生れることができると説きます。

しかし浄土真宗では、阿弥陀仏に救われた喜びのあまり、
感謝の念をもって唱える報謝(ほうしゃ)の念仏であると説きます。


「棺掛け」とは

おはようございます。

本日は「棺掛け(かんかけ) 」について書きたいと思います。

棺を覆う布。仏式の場合に金欄の「七条袈裟(けさ)」を使います。
神式では白布で覆います。