おはようございます。本日は「神棚封じ(かみだなふうじ) 」について書きたいと思います。死者の出した家の神棚の扉を閉め、合わせ目に白い紙を張り、死の汚れを防ぐこと。 扉がない場合には、神棚の上部から白い紙を張り下げ、忌明けまで閉じておきます。
おはようございます。本日は「直会(なおらい)」について書きたいと思います。本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、お世話になった方々の労をねぎらうために食事を用意します。
おはようございます。本日の唱名は「南無妙法蓮華教(なんみょうほうれんげきょう)」についてです。日蓮宗、法華宗など、「法華経」を聖典とする宗派が唱えるお題目。「南無妙法蓮華経」という意味は、『妙法を蓮華によって例えた経に心の底から帰依する』という意味です。
おはようございます。本日の唱名は「南無大師遍照金剛(なむたいしへんじょうこんごう)」についてです。遍照金剛というのは、空海の金剛名であり、この一句は、弘法大師空海に帰依をするの意。弘決大師が唐に留学して、真言密教の秘奥をきわめ、師の恵果(けいか)から頂いた称号が遍照金剛の名号です。四国八十八か所霊場を巡るお遍路はこの名号を唱えます。
おはようございます。本日は昨日に引き続き唱名「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」について書きたいと思います。釈迦牟尼仏に帰依するの意。釈迦牟尼仏を本尊とする宗派。 例えば天台宗の宝号に「南無大恩教主釈迦牟尼如来」、曹洞宗の本尊唱名に「南無釈迦牟尼仏」などが用いられています。
おはようございます。本日は「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」について書きたいと思います。阿弥陀仏に帰依するの意。念仏ともいいます。 浄土教ではこれを六字の名号と呼び、これを唱えることによって浄土に生れることができると説きます。しかし浄土真宗では、阿弥陀仏に救われた喜びのあまり、
感謝の念をもって唱える報謝(ほうしゃ)の念仏であると説きます。
おはようございます。本日は「棺掛け(かんかけ) 」について書きたいと思います。棺を覆う布。仏式の場合に金欄の「七条袈裟(けさ)」を使います。神式では白布で覆います。