2016年5月31日火曜日

「脚絆」とは

おはようございます。

本日は「脚絆(きゃはん)」について書きたいと思います。

仏衣を死者に着せるとき、脚に巻くもの。
かつて旅に出るとき歩行の便のため長い布を脛に巻いた事が由来とされる。


2016年5月30日月曜日

「帰家祭」とは

おはようございます。


本日は「帰家祭(きかさい)」について書きたいと思います。

神道における、火葬場から戻ったあと、遺骨と霊璽を仮霊舎に安置し
葬儀が終わったことを示す儀式。


2016年5月29日日曜日

「鯨幕」とは

おはようございます。

本日は「鯨幕(くじらまく)」について書きたいと思います。

葬式等に使用する幕で、
上部が横に黒い布を使いその下に黒い布と白い布を縦縞に交互に並べた幕。


2016年5月28日土曜日

「逆修墓」とは

おはようございます。

本日は「逆修墓(ぎゃくしゅうばか)」について書きたいと思います。

生前に自分の墓を建てること。
この場合彫った名前は朱墨を入れ、亡くなったときに朱を消す。


2016年5月27日金曜日

「喪章」について

おはようございます。

さて、今日は「喪章」について書いていきたいと思います。

喪章とは、遺族が喪中であることを示す黒の印であり、リボンや腕章など形は様々です。
喪章をつける場合は遺族側の人間がつけます。

親族と葬儀委員長など遺族側に立ってお手伝いする人もつけます。


弔問客が喪服の代用として喪章をつける方もいますが、これは間違いです。

「逆修牌」とは

おはようございます。

本日は「逆修牌(ぎゃくしゅうはい)」について書きたいと思います。

生前に作っておく位牌。
戒名は朱文字を入れておき、錦の布等を上から貼る。亡くなったら朱を取り除く。



2016年5月26日木曜日

「還骨回向」とは

おはようございます。

本日は「還骨回向(かんこつえこう)」について書きたいと思います。

骨揚げ後自宅に戻った遺骨を後飾り祭壇に安置して営む法要。
初七日法要を繰り上げてと一緒に行う事が多い。
=顴骨勤行(かんこつかんぎょう)