2015年8月1日土曜日

「初七日後」に行う各手続き4

おはようございます。

「健康保険」

 埋葬料として、故人の給与1か月分(最低10万円)が支給されます。

 また、死亡によって権利を失うので、遺族はすぐに国民健康保険に加入しましょう。


「国民健康保険」

 役所で申請すると葬祭費が支給されます。

 埼玉県では5万円ですが、一部の地区では8万円のところもあります。

2015年7月31日金曜日

「初七日後」に行う各手続き3

おはようございます。

前日は厚生年金でしたが、今回は国民年金について続けます。

国民年金では「遺族基礎年金」があります。

故人が国民年金に加入していた場合、住所地の役所で手続きを行います。

受給者の条件に応じて、「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」などのいずれかが支給されます。

2015年7月30日木曜日

「初七日後」に行う各手続き2

おはようございます。

本日は前日に続き、初七日後の手続きについてです。

「遺族厚生年金」をご存じでしょうか?

故人が厚生年金に加入し在職中の死亡した場合勤務先で手続きをしてくれます。

すでに退職し老齢年金を受給している場合は、住所地の社会保険事務所で手続きを行います。

2015年7月29日水曜日

「初七日後」に行う各手続き1

おはようございます。

本日は「初七日」後に行うと手続きを紹介しようと思います。

まずは「生命保険」です。

故人が生命保険に加入していた場合は、保険会社に連絡し保険金を受け取る手続きをしましょう。

その時に、「被保険者氏名」「証券番号」「死因」「死亡月日」なども知らせる場合もあります。

後日、死亡保険金請求書が送られてきます。

2015年7月28日火曜日

「直会」とは

おはようございます。

本日は「直会(なおらい)」について書きたいと思います。

本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。
神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、
お世話になった方々の労をねぎらうために食事を用意します。

「回向文」とは

おはようございます。

先日の回向の続き、読経のあとに唱える「回向文」について書きたいと思います。 

回向文というのは仏様をたたえ、先祖に感謝し、功徳を他の人にも回し向けることを祈る文のことです。

この回向文を唱えた後、各宗派の仏様の名前を唱えます。

2015年7月27日月曜日

「エコ棺」とは

おはようございます。

本日は「エコ棺」について書きたいと思います。

葬儀の中でエコに順ずるものが無いかと考えられ、紙製の「エコ棺」というものが登場しました。 
意識の中ではお棺=木製のものを考えがちです。
葬儀社によって、「エコ棺」などの名称で取り扱うことが多いそうです。
日本の火葬率は、ほぼ100%で、紙製の棺なら燃焼時間も約10分と短くて済みます。
また、排ガスも木製の棺に比べ三分の一で済ませることができます。