2014年1月31日金曜日
「喪章」について
おはようございます。
さて、今日は「喪章」について書いていきたいと思います。
喪章とは、遺族が喪中であることを示す黒の印であり、リボンや腕章など形は様々です。
喪章をつける場合は遺族側の人間がつけます。
親族と葬儀委員長など遺族側に立ってお手伝いする人もつけます。
弔問客が喪服の代用として喪章をつける方もいますが、これは間違いです。
2014年1月30日木曜日
「納めの式」とは
おはようございます。
本日は「納めの式(おきよゆめのしき)」について書きたいと思います。
棺を火葬炉の前の焼香台のそばに置きます。
台の上に位牌と遺影を飾り、僧侶の読経・遺族の焼香をもって
故人に最後のお別れをします。棺を火葬炉に納めるときは、合掌して送ります。
2014年1月29日水曜日
真宗大谷派での焼香
おはようございます。
本日は真宗大谷派の焼香について書きたいと思います。
大谷派では「自身の焼香は二撮、代香の場合は一撮」とあります。
つまり本人による焼香の回数は2回、代理で行う場合は1回となります。
また、焼香の節一撮ごとにいただいて香を投ずる風習があり、香を額にいただく仕草はしないようです。
2014年1月28日火曜日
天台宗の「焼香」
おはようございます。
前回に引き続き、焼香について、「天台宗」の焼香のしかたについて補足を書いていきます。
天台宗の場合は、焼香を3回(1回でも可、特にこだわらない)行います。
ご霊前で、軽く頭を下げ、静かに数珠を持ち手を合わせ、お香をつまみ、額でおしいただき、香炉にくべます。
2014年1月27日月曜日
真言宗の「焼香」
おはようございます。
本日は、真言宗での焼香のあげかたを書いていきます。
真言宗では焼香3回と線香も3本立てます。
「身・口・意の三業を清める」のがその理由です。
そのため、真言宗の場合は3回の焼香を行います。
2014年1月26日日曜日
日蓮宗の焼香
おはようございます。
本日は日蓮宗の焼香について書きたいと思います。
日蓮宗の場合、焼香を1回もしくは3回行います。
香をつまみ額の位置までおしいただき香をたむけます。
地域によっても違う場合がありますので、細かい点が解らないことは、あらかじめ近所の詳しい人などに尋ねておくと当日に混乱なく行えると思います。
2014年1月25日土曜日
曹洞宗の焼香
おはようございます。
本日は、「曹洞宗」の焼香の仕方について書いてきたいと思います。
曹洞宗の場合、焼香は右手に香をつかみ、両手でていねいに額にいただき、従香はいただかないでそのまま炉に入れます。
この焼香の回数は2回で、1回目はきちんと香をいただいてから炉にくべます。
2回目は香をくべるだけの方法をとります。
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