こんにちは。
本日は神道式の「枕飾り」について書きたいと思います。
神道式の枕飾りは、白木でできた八脚の台または白い布をかぶせた台に「燭台(灯明)」「洗米」「塩」「水」「お神酒」「榊」を生けた花瓶などを置きます。
また、守り刀、玉串を置く台を置くこともあります。
神道葬儀の香典の表書きは「御玉串料」「御榊料」「御神前料」「御神饌料」などと書きます。
2011年3月31日木曜日
2011年3月30日水曜日
仏式の「枕飾り」
こんにちは。
前日に続き、宗教によって変わる「枕飾り」の供え物を紹介致します。
白木の台または白い布をかけた小台に「三具足(香炉・花瓶・燭台)」のほか、「鈴」「一膳飯」「枕団子(白い紙を敷き、その上にもった小さな白い団子)」「浄水」などを置き、花瓶にはシキミまたは菊を生けた物を置くきます。
一膳飯や枕団子は、死出の旅の食料とされるが、死出の旅を説かない浄土真宗では用いられません。
一膳飯は故人の愛用の茶碗に盛ります。
前日に続き、宗教によって変わる「枕飾り」の供え物を紹介致します。
白木の台または白い布をかけた小台に「三具足(香炉・花瓶・燭台)」のほか、「鈴」「一膳飯」「枕団子(白い紙を敷き、その上にもった小さな白い団子)」「浄水」などを置き、花瓶にはシキミまたは菊を生けた物を置くきます。
一膳飯や枕団子は、死出の旅の食料とされるが、死出の旅を説かない浄土真宗では用いられません。
一膳飯は故人の愛用の茶碗に盛ります。
2011年3月29日火曜日
「枕飾り」とは?
こんばんは。
本日は「枕飾り」について書こうと思います。
枕飾りとは、亡くなった方を自宅に安置するさい、遺体の枕元に置く供物台のことです。
地域や宗派によって、台に置くものが異なることなります。
山盛りのご飯に箸を立てることを、一膳飯。 または、枕飯とも言います。
本日は「枕飾り」について書こうと思います。
枕飾りとは、亡くなった方を自宅に安置するさい、遺体の枕元に置く供物台のことです。
地域や宗派によって、台に置くものが異なることなります。
山盛りのご飯に箸を立てることを、一膳飯。 または、枕飯とも言います。
2011年3月28日月曜日
「後飾り」ってどのタイミングで使うの?
こんばんは。
「後飾り」ってどのタイミングで使うの?
火葬場より戻ってきた遺骨を安置する祭壇のことを後飾りといいます。
地域によって違いがあります。
一般的な例として、上段目に遺骨を置き、その前に位牌と下段に遺影を置きます。
遺影の前の中央に香炉、右に燭台 と鈴、左に花立てを置きます。
葬儀費用のセット料金に含まれていることも多くいです。
葬儀の後、葬儀社から進められたり、説明を受けることもあります。
後飾りは四十九日まで飾ります。
「後飾り」ってどのタイミングで使うの?
火葬場より戻ってきた遺骨を安置する祭壇のことを後飾りといいます。
地域によって違いがあります。
一般的な例として、上段目に遺骨を置き、その前に位牌と下段に遺影を置きます。
遺影の前の中央に香炉、右に燭台 と鈴、左に花立てを置きます。
葬儀費用のセット料金に含まれていることも多くいです。
葬儀の後、葬儀社から進められたり、説明を受けることもあります。
後飾りは四十九日まで飾ります。
2011年3月27日日曜日
「香典返し」について
どうも、こんばんは。
本日は「香典返し」についてです。
香典返しとは、香典をもらった人にお礼として渡す返礼品です。
葬儀で渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しなどがあります。
香典の金額は、故人・遺族との付き合いの深さや、自己の地位・年齢、地域などによって異なります。
また、香典返しの金額は、香典の3割~5割の場合が多いといいます。
同じ物を贈ることもあれば、香典の額に応じて変更することもあります。
香典返しの品は、食品や消耗品が多く、「茶」「菓子」「のり」「砂糖」「タオル」「寝具」「せっけん」「食器」など様々です。
本日は「香典返し」についてです。
香典返しとは、香典をもらった人にお礼として渡す返礼品です。
葬儀で渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しなどがあります。
香典の金額は、故人・遺族との付き合いの深さや、自己の地位・年齢、地域などによって異なります。
また、香典返しの金額は、香典の3割~5割の場合が多いといいます。
同じ物を贈ることもあれば、香典の額に応じて変更することもあります。
香典返しの品は、食品や消耗品が多く、「茶」「菓子」「のり」「砂糖」「タオル」「寝具」「せっけん」「食器」など様々です。
2011年3月26日土曜日
「初七日」とは何か?
こんばんは。
本日は、都市部では風が強い一日でした。
さて、皆様は「初七日」はご存知でしょうか?
初七日とは、死後7日目にあたる日に行う法要をさします。
葬儀後に最初に行われる大事な供養です。
(最近では、葬儀の日と合わせて行うことも多くなっています。)
遺族や親族、故人と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらいます。
最後、焼香してもらい、茶菓や精進料理で接待します。
本日は、都市部では風が強い一日でした。
さて、皆様は「初七日」はご存知でしょうか?
初七日とは、死後7日目にあたる日に行う法要をさします。
葬儀後に最初に行われる大事な供養です。
(最近では、葬儀の日と合わせて行うことも多くなっています。)
遺族や親族、故人と親しかった人を招き、僧侶に読経してもらいます。
最後、焼香してもらい、茶菓や精進料理で接待します。
2011年3月25日金曜日
「三七日」について
こんにちは。
本日は三七日について、ご質問の問い合わせを受けましたのでお答えします。
まず、「三七日」さんしちにち。みなのか。と読みます。
人の死後21日目。また、その日に行う法事です。
遺族のみで執り行われることが多いですが、最近では省略される傾向にあるそうです。
通夜以降、持参する香典は「御霊前」という表書きを使用します。
四十九日からは、法事・法要に参列するときに持参する場合、
香典は、「御佛前」「ご仏前」「御仏前」という表書きを使います。
本日は三七日について、ご質問の問い合わせを受けましたのでお答えします。
まず、「三七日」さんしちにち。みなのか。と読みます。
人の死後21日目。また、その日に行う法事です。
遺族のみで執り行われることが多いですが、最近では省略される傾向にあるそうです。
通夜以降、持参する香典は「御霊前」という表書きを使用します。
四十九日からは、法事・法要に参列するときに持参する場合、
香典は、「御佛前」「ご仏前」「御仏前」という表書きを使います。
登録:
投稿 (Atom)